引越し 見積もり

引越しの見積もりには2種類あることをご存知でしょうか?
概算見積もりと正式見積もりの2種類です。

自社の商品やサービスの見積書を営業先へ提出する場合や他社の商品やサービスの見積書を受け取るケースなど、仕事上で見積書発行に関係した経験がある方はご存知かもしれません。
※業務、職種によっては、正式見積もりだけというケースもあります。

引越し業者の場合も、同様です。
見積もりには概算と正式の2種類が存在します。
必ずしも概算見積もりだけ、または正式見積もりだけというわけではありません。

引越し業者の「概算見積もり」は名前のとおり概算の料金です。
請求金額の支払い時に余計なストレスやトラブルを回避したいですよね?
引越し 見積もり
であれば、概算見積もりだけで引越しを依頼するのは、なるべく避けた方が良いと思います。
概算見積もりの後、正式見積もりを取り、引越しを依頼するようにしましょう。

なお、正式見積もりしてもらうまでの流れは以下のとおりになります。

(1) なるべく多くの引越し業者から概算見積もりをとる(例「引越し達人セレクト」見積もり
(2) 引越し業者の概算見積もりから、良さそうなところを数社選び出す
(3) 上記で選び出した引越し業者に自宅へ来てもらい、正式見積もりを発行してもらう



引越し やること

引越しでやることをシンプルに言い換えるなら、引越しを段取りどおりに実行する、ということになります。なぜなら、上手な引越しのコツは段取りの有無で決まるからです。
引越しを段取りどおりに実行するには、以下の2点が重要です。

★引越しでやることのリストアップ
★引越しの計画(スケジューリング)

上記2点を合わせたチェックリストを作ると良いでしょう。
⇒ 引越し やること チェックリスト

また並行して、引越し業者に一括見積もり(無料)しておくと良いでしょう。
⇒ 「引越し達人セレクト」見積もり

ここでは引越しでやることの全体像を掴んでいただくため、「なぜ段取りが必要なのか?」について書いていきます。


なぜ段取りが必要なのか?

引越しの段取りが必要な理由は簡単です。
やることがたくさんある引越しは、考えなしに無計画では進められないからです。
引越し やること
仮に、考えなしに無計画で大きなトラブルなく引越しが完了したとします。
もしかしたら、想定外のリスクが潜んでいるかもしれません。
余計なストレスが生じるかもしれません。

確かに段取りのベースとなる知識として情報収集が必要です。
言うまでもありませんが、情報がないよりもあった方が良いです。
(例:引越し代を安くする方法など)

しかしながら、情報収集だけで段取りにフォーカスしないのは良くありません。
情報収集だけで段取りが疎かになると(収集した情報を段取りに反映させないと)、スムーズに引越しを完了させることが出来なくなる可能性が高まりますし、期日までに引越しを完了したとしても、心身ともにストレスで疲れてしまいます。

表現として良いか悪いかは別として、例えば、期日までに同じ給料と労働時間で仕事を終わらせると仮定した場合、段取りするリーダーと段取りしないリーダーのどちらで働きたいか?を考えれば答えは明らかだと思います。
家族での引越しは、あなたがリーダーになるとは限りませんが、あなた自身の引越しは、他人任せではなく、あなた自身がリーダーになる必要がありますので、引越しの段取りを決め、段取りどおりにやることが重要になるのです。

まとめます。
★引越しの段取りを決めることが重要
★引越しを段取りどおりにやることが重要
★段取りのベースとなる知識として、情報収集が必要
★情報収集だけではなく、段取りに反映させることが重要