引越し 挨拶 どこまで

新居に引越したら、ご近所に挨拶することになると思います。
ここでは「ご近所に挨拶をする」という前提で、「引越しの挨拶をどこまでする?」という話を進めていきます。また一戸建ての場合とアパートやマンションとでは、話が変わってきますので、こちらも分けて話を進めます。

なお、最近は「あえて挨拶しない」という風習がありますが、この記事では「ご近所に挨拶をする」という前提で話を進めていきたいと思います。
引越し 挨拶 どこまで

一戸建ての場合

一般的に一戸建ての場合、挨拶する範囲は向こう三軒両隣(向かい側の3軒と左右2軒の合計5軒)と言われています。
しかしながら住宅密集地になりますと、向かい側だけでなく裏側の3軒も近いので、こちらも考慮し合計8軒の方が良いかもしれません。


アパート・マンションの場合

一般的にアパート・マンションなどの集合住宅の場合、上下左右と向かい側の5軒(または向かい側2軒の合計6軒)と言われています。
もちろん1階や最上階、角部屋になりますと、軒数が少なくなります。

ここでいう向かい側とは同じ集合住宅内での向かい側という意味です。
つまり、向かい側が存在する場合とは、部屋の玄関前(部屋の入り口のドア前)に集合住宅内の通路があり、その通路を中心に左右に部屋がある場合のことを意味します。
逆に言えば、その通路の片方が屋外に面していれば、向かい側は存在しません。


その他の注意点

●回覧板を回していく制度がある住居エリアでは、回覧板を回していくメンバー全員に挨拶しておいたほうが良いです。
●お子様の学校関係者を含めますと、挨拶するエリアが広がりますが、その土地ごとの風習や慣習のようなものがありますから、具体的なことを挨拶と共にご近所に尋ねてみるのが良いでしょう。
●アパート・マンションの集合住宅が、会社の社宅、学生寮などとして利用されている場合、挨拶するエリアが広がります。具体的な挨拶する範囲については、社風や校風に依存しますので、周りとあわせると良いでしょう。


引越し 費用 相場

引越し費用の相場が気になりますよね?
引越し費用の相場が分かれば、引越しに掛かる費用が高いのか安いのが?の判断になりますから。

一番悔しいのは、自分だけ引越し費用が高いケース。
逆に、自分だけ引越し費用が安ければ、とても嬉しいですよね。

結論から言いますね。
引越し費用の相場を知るには、複数の引越し業者から見積もりを取ったほうが早いです。
引越し 費用 相場
見積もりを取るために1社ずつ電話する必要はありません。
1社ずつ電話したら、時間がいくらあっても足りません。
だからネットで一括見積もりを取れば良いのです。
一括見積もりで、大きな時間の節約になりますし、相場も一瞬で分かります。

実際にやってみれば、スグ分かります。
⇒ 「引越し達人セレクト」見積もり

以前にも書きましたとおり、引越し業者によって費用が違うのが普通です。
また引越しの時期やタイミング、移動距離、荷物の量と中身、単身か家族か?によっても費用の相場が変わってきます。

よく勘違いされる方がいらっしゃいますが、基本、見積もりは無料ですし、見積もりを頼んだからといって、必ずしもその引越し業者に引越しを依頼しなければならないわけではないです。
現実的に、複数の引越し業者に見積もり依頼はできますが、複数の引越し業者に引越し依頼はできませんから。

引越し業者も、その辺の事情を熟知しています。
他社ではなく自社を選んでもらうために、値引きやサービスをしてくれることもあります。

だからこそ、引越し費用の相場を知ることが必要なのですが、それ以上に実際に行動し、引越し費用の見積もりの相場を知っておくことが重要なのです。


引越し 見積もり 相場

引越しの見積もり金額の相場が気になりますでしょうか?
見積もりの相場が気になるということは、相場の金額が分からないというよりも、引越し業者から出された見積もりの金額が高いのか?安いのか?の判断が分からないという意味だと思います。
引越し 見積もり 相場
安心してください。
見積もりが高いか安いかが一発で分かる方法があります。

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引越しの見積もりの相場が分からない、見積もりが高いのか安いのかが分からないということは、1つか2つの引越し業者からしか見積もりを取っていないからです。
そもそも、引越し業者によって料金が違うのが普通です。
少なくとも3社以上、出来れば10社以上の引越し業者から見積もりを取れば、これらの問題は解決します。

昔であれば、見積もりを取るために1社ずつ電話する手間がありました。
しかし今はネットがあるので簡単です。
1回だけ入力フォームに記入すれば、複数の引越し業者から一括で見積もりが取れます。

引越し やること チェックリスト

引越しの日に向けて、やることをチェックリストの形でまとめてみましょう。
きっと、頭の中がスッキリしますよ。
引越しして落ち着くまでは、何かとゴタゴタしがちですから。
モレやミスを軽減し、万一の場合に備えるためにも、引越しでやることをチェックリストのような形でまとめておくことをオススメします。
引越し やること チェックリスト
引越しでやることは大きく分けて、引越し前と引越し後に分かれますが、この記事では引越し前について書いています。引越し後については、引越し 手続きの記事一覧を参照してください。


引越しが決まってからスグにやることチェックリスト
◆旧居の貸し主(大家さんや不動産管理会社)への連絡(旧居が賃貸の場合)
◆新居の貸し主(大家さんや不動産管理会社)への連絡(新居が賃貸の場合)
◆新居の下見
◆引越し業者の手配(例:「引越し達人セレクト」見積もり
◆学校の転校手続き(転校する場合のみ)
◆不用品や粗大ゴミ処分(例:不用品おかたづけ見積りネット

その他、毎月や年間で継続的に支払っているものがないかチェックしておきましょう。
解約する場合、契約上の解約有効期限が過ぎると余計な出費になるかもしれないので。


引越しの2週間から3週間前までにやることチェックリスト
◆梱包資材の手配(引越し業者が用意してくれる場合あり)
◆新居レイアウト(主に家具や大きな電化製品の配置)
◆新しく購入するもの(電化製品や家具など)のリストアップと手配
◆荷造り開始
◆転居通知(転居の挨拶状)の手配
◆電話移転の申し込み


引越しの1週間前までにやることチェックリスト
◆転出(転居)届
◆印鑑登録の廃止(自治体によっては転出届とセットになっている場合あり)
◆国民健康保険の資格喪失届
◆児童手当の消失
◆バイク登録変更(125CC以下の場合)
◆電気・ガス・水道の移転連絡
◆NHK、新聞などの移転(または解約)の連絡
◆銀行・保険・クレジットカードの移転連絡
◆郵便物の転送依頼
◆荷造りの最終チェック
◆会員登録、資格などの住所変更(引越し後でも可能なものがある)


引越し前日までにやることチェックリスト
◆旧居の掃除
◆新居の掃除(出来れば、キズ・破損のチェックも)
◆引越し挨拶用の品を手配(旧居と新居)
◆引越し挨拶(旧居)


引越し当日にやることチェックリスト
◆旧居の電気・ガス・水道の使用停止と清算
◆旧居に忘れ物がないか最終チェック
◆旧居の鍵の返却
◆旧居と新居での引越し作業(引越し業者に依頼した場合は立会い)
◆引越し業者への支払い(当日でない場合もある)
◆新居の電気・ガス・水道の使用開始
◆引越し挨拶(新居)
◆新居や引越し荷物のキズ・破損のチェック

【補足】
すべてのやることチェックリスト項目が必要なわけではありません。
各家庭、または個人の生活環境に合わせて必要なものを抜粋してくださいね。

引越し祝いお返し

新築や結婚、出産などと引越し祝いを兼ねている場合を除きますと、引越し祝いだけを頂戴するのは少し特殊かな?と思うのです。
ケースバイケースと言ってしまえば、それまでですが、「せんべつ」「はなむけ」「応援!」というようなメッセージを表現した形かもしれません。

私の場合、引越し祝いを受けたときは素直に喜んで頂戴します。
そして、引越し祝いのお返しで悩みます(笑)。

あなたは引越し祝いお返しで悩んだ経験ありませんか?
引越し祝いお返し
引越し祝いの形も人それぞれ。
お祝いをくれた相手の方の気持ちや立場を考慮すると、一概に「これ」みたいなパターン、一筋縄ではいかないのです。

このカテゴリ(引越し祝いお返し)では、
★引越し祝いお返しをして喜んでもらえたこと
★引越し祝いお返しをもらって嬉しかったこと。
★引越し祝いお返しを、あえてしなかったこと。
について、私や友人、知人の体験談を含みながら、書いていきたいと思います。