引越し 手続き 役所

この記事では、市区町村の役所(役場)で引越し後の手続きについて抜粋します。

引越し前につきましては、引越し やること 役所参照してください。
また、役所(役場)以外を含め、引越し後の手続きにつきましては、引越し 手続きを、引越し前につきましては、引越し やること チェックリストを参照してください。

なお、すべての手続きが必要なわけではありませんので、各家庭、または個人の生活環境に合わせて必要なものを抜粋してください。

引越し 手続き 役所

◆転入届
◆印鑑登録届
◆国民健康保険の加入手続き
◆国民年金の住所変更
◆児童手当の認定申請
◆バイク登録変更(125CC以下の場合)

その他、引越し後にありがちなことが不用品。

本来は、引越し前に片付けておくことが理想です。
しかしながら、何らかの理由で引越し後に不用品が出てしまうことがあります。

新居に不用品があると、何かとストレスになりますよ。
早めに処分してしまうことをオススメします。


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引越し 挨拶 しない

引越しの挨拶についての全貌は、引越し 挨拶の記事一覧を参照してください。
ここでは、引越し先で挨拶を一切しないケースについて考えてみたいと思います。

引越し 挨拶 しない

結論から言いますと、社宅や学生寮などを除いたアパートやワンルームマンションなどでの女性の一人暮らしになりますと、「あえて挨拶しない」というだけではなく、「挨拶するべきではない」という考え方があります。
この傾向は、防犯上の理由からだと思われますが、東京23区内、または都内の山手線の駅から電車で1時間ぐらいの距離にある東京、神奈川、千葉、埼玉エリアですと、顕著です。
また昨今では、女性の一人暮らしだけではなく、男性の場合であっても同様に考える風潮が出てきています。

ちなみに、私は躊躇なくご近所へ引越しの挨拶をします。
もちろん、挨拶に行っても、相手が女性の一人暮らしの場合、居留守の可能性もありますが、「隣に越してきた○○です」と言えば、コンタクトは取れます。

相手が不在がちの場合や相手と顔を合わせたくない場合で、挨拶だけをしたいのなら、粗品とメッセージを置いていくのも手ですね。
ただこの場合の粗品は時間経過で腐らないものや劣化しないものにしておく配慮が必要です。


まとめますと、
ご近所に挨拶したほうが良いのか否か、正しいか否かについての判断は私には出来ません。
私個人的には、「引越しの挨拶程度で不安になってどうする?」が本音ですが、考え方や運の良し悪しは人それぞれですので、引越し先の慣習に合わせつつ、自己判断に基づく自己責任で対処するしかありません。

またひとつの時代の流れとして、以前は「挨拶が常識」だけだったものが、「挨拶するべきではない」という極端な考え方が出てきていることも事実です。

引越し 費用 一人暮らし

一人暮らしの引越し費用はいくら掛かるのでしょうか?
引越し 費用 一人暮らし
先に結論を言えば、一括見積もりを取れば、解決します。

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ここで、国内限定の話になりますが、私や友人知人の体験から。

一人暮らしの引越し費用を話していたら、3万円弱から32万円ぐらいの幅がありました。
3万から32万円とは、かなり幅がありますね。
理由が分かりますでしょうか?

引越しのタイミングをズラせば、3万円弱は1万円代になったかもしれませんし、オプション料金を無くせば、32万円は10万円以下になったかもしれません。

ただし、引越しの荷物量を同じぐらいだと仮定しても、住んでいる場所、引越しで移動する距離や時間などが違います。そして一番の違いは、もうお気づきだと思いますが、引越し業者から見積もりを取ったか否か?の違いです。

引越し 見積もり 訪問

引越しの見積もりで引越屋さんが自宅へ訪問するケースがあると思います。
私がよく受ける質問をまとめると以下の4つです。

Q:見積もりで引越し業者が自宅へ訪問する前に概算見積もりは必要?
Q:見積もりで引越し業者が自宅に訪問するメリットはあるのか?
Q:見積もりで引越し業者が自宅に訪問したら、引越しを必ず頼まないといけないのか?
Q:複数の引越し業者に訪問してもらい、見積もりをもらうことは可能か?

以下、私の考えを書いていきます。
引越し 見積もり 訪問
Q:見積もりで引越し業者が自宅へ訪問する前に概算見積もりは必要?

多くの引越し業者から、自分に適した引越し業者を選びたいなら必要です。
また概算見積もりは1社ずつ電話するのではなく、ネットで一括見積もりしたほうが楽です。


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Q:見積もりで引越し業者が自宅に訪問するメリットはあるのか?

メリットはあります。
なぜなら、訪問してもらわないと引越し業者から正式見積もりがもらえないからです。
概算見積もりだけで引越しをすると、実際の引越し料金との差がでますので注意が必要です。
正式見積もりと概算見積もりは異なります。
正式見積もりと概算見積もりの意味、引越しまでの見積もりの流れが分からない方は、私が書いた過去の記事引越し 見積もりを参照してください。

Q:見積もりで引越し業者が自宅に訪問したら、引越しを必ず頼まないといけないのか?

見積もりは、あくまでも見積もりであり、引越し業務を依頼したわけではありません。
また通常、見積もりまで無料です。
万一、自宅に訪問して見積もりを依頼する際に、手付金、交通費、手数料などが必要だと言ってくるならば、(その支払いを受け入れたくないならば)自宅に訪問して見積もりしてもらわなければ良いです。(つまり最初から断ってしまう)
なお、私の知る限りでは、見積もりまでの段階で、手付金、交通費、手数料などが必要だと言ってきた引越し業者は全く記憶にありません。
もちろん、引越し依頼をした後にキャンセルした場合はキャンセル料金が掛かる可能性はありますが、見積もりまでは無料が基本です。

Q:複数の引越し業者に訪問してもらい、見積もりをもらうことは可能か?

可能です。(というか、普通、複数の業者から見積もりしてもらいます)
ただ注意点があるとすれば、各複数業者が鉢合わせしないように訪問予定日時をズラしましょう。
引越し業者側も他の業者と比較されることは分かっていますが、他の業者と同じ訪問日時にされることは気持ちよくありませんし、そもそもビジネスとしてマナー違反です。

また、正式見積もりをもらった引越し業者から1社を選び、正式に引越し業務を委託した後は、他の業者に対して早めに断りの連絡をしましょう。

引越し やること 役所

この記事では引越しでやることの中で、市区町村の役所(役場)で引越し前に手続きしなけらばならないことを抜粋しています。役所(役場)以外を含め、引越しでやることの全体につきましては、引越し やること チェックリストを参照してください。
なお、すべての手続きが必要なわけではありませんので、各家庭、または個人の生活環境に合わせて必要なものを抜粋してください。

◆転出(転居)届
◆印鑑登録の廃止(自治体によっては転出届とセットになっている場合あり)
◆国民健康保険の資格喪失届
◆児童手当の消失
◆バイク登録変更(125CC以下の場合)

引越し やること 役所
引越しでやることはたくさんありますが私の経験上、引越し業者選びに意外と時間が掛かります。
(高い引越し料金でも構わない方を除きます)
もし引越し料金をなるべく安くしたいなら、早めに一括見積もりを取ることをオススメします。


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